

スポーツなど汗をかくシーンには欠かせない、ドライTシャツ。
しかしスポーツシーンで使う際にやはり気になるのは「透け感」です。
SWEAT.jpで働くスタッフにアンケートを取ったところ、9割の方から「ドライTシャツを着るときに"透けないか"気になる」という回答がありました。
特に女性からは「透けるカラーのドライTシャツは着ない」「透けるから結局インナーを着て暑くなる」という声が多かったです。
今回はそんなドライTシャツの透け具合を調べる検証を行いました!
今回、透け感を検証するために使用するTシャツは
・比較のための綿Tシャツ ヘビーウェイトTシャツ【5.6oz】
・ドライTシャツの定番 glimmer ドライTシャツ【4.4oz】
・最高の肌触り ドライシルキータッチ Tシャツ【4.7oz】
・厚手のドライ タフドライ長袖Tシャツ【7.0oz】
の4種類です。
服は乾いた状態と濡れた状態で大きく透け感が変わるため、それぞれを濡らした場合も検証!
日焼けした肌に近い茶色い紙をそれぞれのTシャツに挟み、
汗で濡れた状態を再現するために霧吹きで水をかけてみました!
まずは綿素材のヘビーウェイトシャツ。ドライ素材との比較のために用意しました。
乾いた状態であればほとんど透けませんが、
濡れると生地がしっかりと体に張り付いてしまうため、非常に透けてしまいました。
白の綿素材では汗をかいたときにだいぶ透けるというのがわかります。
ヘビーウェイトTシャツ
次はドライ素材の定番。4.4ozのドライTシャツです。
乾いた状態では濃い色が若干透ける程度ですが、
濡れた状態になるとほんのりと透けていますが、綿素材と比べると張り付き具合は弱いです。
glimmer ドライTシャツ
次は、肌触りの良い柔らか素材のドライTシャツ。
乾いた状態では2のglimmer ドライTシャツと同様にほとんど透けていません。
しかし、濡れた状態になると中の色味がわかるくらいには透けてしまいました。
ドライシルキータッチ
次は厚手のドライ素材のロンTです。
厚手ですが他の商品に比べて網目が粗いのか、
こちらは乾いた状態でも、うっすら透け感が出ています。
濡れた状態でも厚いだけあって張り付きは比較的弱く、乾いた状態との差が小さいです。
タフドライ長袖Tシャツ
結論:白い素材は「透ける」。
白色のTシャツであれば、どのような生地でもある程度は透けてしまうことがわかります。
しかし綿素材と比べると、ドライ素材のほうが張り付きが圧倒的に少ないので、
スポーツシーンに使う素材で比較するならドライは綿より透けづらいということになります。
これはポリエステル繊維を使用しているためです。
ポリエステルは化学繊維なため、綿に比べると肌触りは劣ってしまいます。
しかし、繊維の編み方により、素早く汗を吸収し、外に汗を蒸散させることが出来るという長所を持っています。
そのため、ポリエステル100%のドライTシャツは非常に速乾性が高いのが魅力です。
したがって、汗をかくスポーツシーンにおいては、ドライTシャツがオススメです。
部活やサークルのチームウェアに迷ったら、まずはドライTシャツを検討してみてください。
ただ、白い素材ではやはり透け感が気になるところ。
女性のいるチーム・団体では白や薄い色は避けたほうが無難かもしれません。
今後は、素材の色ごとに透け感の違いを検証してまた記事をお届けします!
スポーツなど汗をかくシーンには欠かせない、ドライTシャツ。
しかしスポーツシーンで使う際にやはり気になるのは「透け感」です。
SWEAT.jpで働くスタッフにアンケートを取ったところ、9割の方から「ドライTシャツを着るときに"透けないか"気になる」という回答がありました。
特に女性からは「透けるカラーのドライTシャツは着ない」「透けるから結局インナーを着て暑くなる」という声が多かったです。
今回はそんなドライTシャツの透け具合を調べる検証を行いました!
今回、透け感を検証するために使用するTシャツは
・比較のための綿Tシャツ ヘビーウェイトTシャツ【5.6oz】
・ドライTシャツの定番 glimmer ドライTシャツ【4.4oz】
・最高の肌触り ドライシルキータッチ Tシャツ【4.7oz】
・厚手のドライ タフドライ長袖Tシャツ【7.0oz】
の4種類です。
服は乾いた状態と濡れた状態で大きく透け感が変わるため、それぞれを濡らした場合も検証!
日焼けした肌に近い茶色い紙をそれぞれのTシャツに挟み、
汗で濡れた状態を再現するために霧吹きで水をかけてみました!
まずは綿素材のヘビーウェイトシャツ。ドライ素材との比較のために用意しました。
乾いた状態であればほとんど透けませんが、
濡れると生地がしっかりと体に張り付いてしまうため、非常に透けてしまいました。
白の綿素材では汗をかいたときにだいぶ透けるというのがわかります。
ヘビーウェイトTシャツ
次はドライ素材の定番。4.4ozのドライTシャツです。
乾いた状態では濃い色が若干透ける程度ですが、
濡れた状態になるとほんのりと透けていますが、綿素材と比べると張り付き具合は弱いです。
glimmer ドライTシャツ
次は、肌触りの良い柔らか素材のドライTシャツ。
乾いた状態では2のglimmer ドライTシャツと同様にほとんど透けていません。
しかし、濡れた状態になると中の色味がわかるくらいには透けてしまいました。
ドライシルキータッチ
次は厚手のドライ素材のロンTです。
厚手ですが他の商品に比べて網目が粗いのか、
こちらは乾いた状態でも、うっすら透け感が出ています。
濡れた状態でも厚いだけあって張り付きは比較的弱く、乾いた状態との差が小さいです。
タフドライ長袖Tシャツ
結論:白い素材は「透ける」。
白色のTシャツであれば、どのような生地でもある程度は透けてしまうことがわかります。
しかし綿素材と比べると、ドライ素材のほうが張り付きが圧倒的に少ないので、
スポーツシーンに使う素材で比較するならドライは綿より透けづらいということになります。
これはポリエステル繊維を使用しているためです。
ポリエステルは化学繊維なため、綿に比べると肌触りは劣ってしまいます。
しかし、繊維の編み方により、素早く汗を吸収し、外に汗を蒸散させることが出来るという長所を持っています。
そのため、ポリエステル100%のドライTシャツは非常に速乾性が高いのが魅力です。
したがって、汗をかくスポーツシーンにおいては、ドライTシャツがオススメです。
部活やサークルのチームウェアに迷ったら、まずはドライTシャツを検討してみてください。
ただ、白い素材ではやはり透け感が気になるところ。
女性のいるチーム・団体では白や薄い色は避けたほうが無難かもしれません。
今後は、素材の色ごとに透け感の違いを検証してまた記事をお届けします!