

企業ではなく個人で仕事をする人が増えているいまの時代。
個人事業主や副業でアパレルブランドを運営している方も多いです。
しかし「ブランドをやってみたい」と思ってはいるけど、
実際どうすればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回から3回にわけて、個人ブランドの立ち上げ方をご紹介していきます。
まず考えるべきなのは、「どんな服・グッズを、誰に販売するか」です。
この工程を抜かして、デザインから考える方ももちろんいますが、
ブランドの運営を本格的に行っていくのであれば
位置づけやターゲットの設定は重要です。
アイテムの価格帯・ブランドの系統・販売したい顧客の年齢層や性別など
ブランドの大枠を決めていきましょう。
できるだけ具体的にターゲットを意識することが重要
アパレル商品の生産方法は大きく分けて2つです。
1つは、ゼロベースでパターンから洋服をつくる方法。
もう1つは、既存のアイテムにプリントなどの加工をする方法。
これはどちらも広く世の中に浸透しているもので、
大手有名ブランドでも、既存品にプリントしていることもあり、
逆に個人販売でも、パターンから完全オーダーで作成することもあります。
これはどんなブランドがしたいかによって決まります。
シルエットや生地感などで特徴を出したい場合は
プリントではできませんので、パターンからつくる方法が良いです。
しかしパターンからなので時間とコストがかかります。
プリントは比較的かんたんにブランドをつくることができますが
生地やシルエットなどは既製品から選ぶので制限があります。
自分のブランドの位置づけやつくりたいアイテムによって決めましょう。
それぞれメリット・デメリットがあります
今回は、より手軽にブランドの立ち上げができるように
既製品にプリントする方法でご紹介していきます。
既製品といっても、別のショップの商品を買って加工するのではなく
プリントするためにつくられたアイテムを使用するケースが多いです。
世の中のアパレル商品のかなりの割合が
この、プリント用商品に加工をして販売しているものです。
プリントできる商品の種類も様々です。
Tシャツ・ロンT・パーカー・トレーナー・ジャケットなどが人気ですが
トートバッグやマグカップ、キーホルダーなどのグッズを
あわせて販売される方も多いです。 ( SWEAT.jp 商品カテゴリ一覧 )
自分のブランドにあった商品を選びましょう
アイテムが決まったら次はデザインです。
プリントする内容を決めましょう。
ロゴ・イラスト・テキストデザイン・写真などデザインの内容はそれぞれですが、
ブランドの統一感があることが重要です。
思いついたデザインをそれぞれアイテムにするより
テイストを近いものにしたほうが売れる傾向にあります。
webサイトに載せたときに「良い」と思われるプリントデザインかどうかで売れ行きも変わってきます。
SWEAT.jpにはデザインツール「デザインメーカー」があり、誰でも簡単にデザインを作ることができますが、
他にも、Illustratorデータで入稿したり、「デザインサポート」でデザイナースタッフにプリントデザインの作成を手伝ってもらうことも可能です。
自分の思ったとおりのデザインで販売しましょう。
プリントデザインは差別化の要。こだわっていきましょう。
プリントして販売することを推奨しているサービスは他にも多くありますが、
その中でSWEAT.jpの特徴は「こだわり」の部分です。
デザインのサポートやサンプルの作成などを推奨し、
気軽に出品することではなく、こだわりの商品を本気で販売できることに力を入れています。
加工方法も、例えばシルクプリントと一言でまとめても、発泡プリントやクラックプリントなど10種類のシルクプリントがあります。
デザインにあう加工方法を選んでクオリティを上げていきましょう。
また、特に販売用の商品で人気なのは「ブランドタグの付け替え」です。
ボディメーカーのタグを外して、オリジナルタグに付け替えれば、ブランド力がアップします!
オプションも利用して商品の完成度を上げれば、単価も高く販売できます。
ブランドタグの付け替えは販売でとても人気です。
今回はブランド立ち上げの第一回。
商品ラインナップのつくり方を中心に概要を紹介しました。
次回は販売方法の紹介をしますので、
「個人ブランドの立ち上げ方(2) -販売方法-」でお会いしましょう。
企業ではなく個人で仕事をする人が増えているいまの時代。
個人事業主や副業でアパレルブランドを運営している方も多いです。
しかし「ブランドをやってみたい」と思ってはいるけど、
実際どうすればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回から3回にわけて、個人ブランドの立ち上げ方をご紹介していきます。
まず考えるべきなのは、「どんな服・グッズを、誰に販売するか」です。
この工程を抜かして、デザインから考える方ももちろんいますが、
ブランドの運営を本格的に行っていくのであれば
位置づけやターゲットの設定は重要です。
アイテムの価格帯・ブランドの系統・販売したい顧客の年齢層や性別など
ブランドの大枠を決めていきましょう。
できるだけ具体的にターゲットを意識することが重要
アパレル商品の生産方法は大きく分けて2つです。
1つは、ゼロベースでパターンから洋服をつくる方法。
もう1つは、既存のアイテムにプリントなどの加工をする方法。
これはどちらも広く世の中に浸透しているもので、
大手有名ブランドでも、既存品にプリントしていることもあり、
逆に個人販売でも、パターンから完全オーダーで作成することもあります。
これはどんなブランドがしたいかによって決まります。
シルエットや生地感などで特徴を出したい場合は
プリントではできませんので、パターンからつくる方法が良いです。
しかしパターンからなので時間とコストがかかります。
プリントは比較的かんたんにブランドをつくることができますが
生地やシルエットなどは既製品から選ぶので制限があります。
自分のブランドの位置づけやつくりたいアイテムによって決めましょう。
それぞれメリット・デメリットがあります
今回は、より手軽にブランドの立ち上げができるように
既製品にプリントする方法でご紹介していきます。
既製品といっても、別のショップの商品を買って加工するのではなく
プリントするためにつくられたアイテムを使用するケースが多いです。
世の中のアパレル商品のかなりの割合が
この、プリント用商品に加工をして販売しているものです。
プリントできる商品の種類も様々です。
Tシャツ・ロンT・パーカー・トレーナー・ジャケットなどが人気ですが
トートバッグやマグカップ、キーホルダーなどのグッズを
あわせて販売される方も多いです。 ( SWEAT.jp 商品カテゴリ一覧 )
自分のブランドにあった商品を選びましょう
アイテムが決まったら次はデザインです。
プリントする内容を決めましょう。
ロゴ・イラスト・テキストデザイン・写真などデザインの内容はそれぞれですが、
ブランドの統一感があることが重要です。
思いついたデザインをそれぞれアイテムにするより
テイストを近いものにしたほうが売れる傾向にあります。
webサイトに載せたときに「良い」と思われるプリントデザインかどうかで売れ行きも変わってきます。
SWEAT.jpにはデザインツール「デザインメーカー」があり、誰でも簡単にデザインを作ることができますが、
他にも、Illustratorデータで入稿したり、「デザインサポート」でデザイナースタッフにプリントデザインの作成を手伝ってもらうことも可能です。
自分の思ったとおりのデザインで販売しましょう。
プリントデザインは差別化の要。こだわっていきましょう。
プリントして販売することを推奨しているサービスは他にも多くありますが、
その中でSWEAT.jpの特徴は「こだわり」の部分です。
デザインのサポートやサンプルの作成などを推奨し、
気軽に出品することではなく、こだわりの商品を本気で販売できることに力を入れています。
加工方法も、例えばシルクプリントと一言でまとめても、発泡プリントやクラックプリントなど10種類のシルクプリントがあります。
デザインにあう加工方法を選んでクオリティを上げていきましょう。
また、特に販売用の商品で人気なのは「ブランドタグの付け替え」です。
ボディメーカーのタグを外して、オリジナルタグに付け替えれば、ブランド力がアップします!
オプションも利用して商品の完成度を上げれば、単価も高く販売できます。
ブランドタグの付け替えは販売でとても人気です。
今回はブランド立ち上げの第一回。
商品ラインナップのつくり方を中心に概要を紹介しました。
次回は販売方法の紹介をしますので、
「個人ブランドの立ち上げ方(2) -販売方法-」でお会いしましょう。